Biography

うしお

1978年生まれ。美術家。

様々なメディアを用いて、思い通りにならない状況を可視化する作品を制作。ゲームに用いられる道具や設定、ルール、言葉、イメージを多用し、再構成する。代表作にチェスや囲碁、オセロを用いた、白黒の駒を使うボードゲームが“白黒をつけられない”作品のシリーズがある。

近年の主な展覧会はgallery N 神田社宅における個展「なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな」(2018年)のほか、〈引込線/放射線〉所沢市周辺(2019年)「TERATOTERA祭り2019 〜選択の不自由〜」三鷹駅周辺(2019年)、「あそびのじかん」東京都現代美術館(2019年)、「ここから2-障害・感覚・共生を考える8日間」国立新美術館(2018年)など。

usiotokojp.info

Curriculum Vitae

うしお

1978年山形県生まれ/東京都在住

学歴

2003年 筑波大学大学院芸術研究科修了

2001年 筑波大学芸術専門学群卒業

個展

2018年「なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな」gallery N 神田社宅(東京)

2017年 「終わると思った場所からまた始める」ギャラリーバルコ(東京)

2016年 「Where are you?」HIGURE 17-15 cas(東京)

2014年 「Continue? Yes.」HIGURE 17-15 cas(東京)

2013年 「Enjoy」ギャラリーツープラス(東京)

2012年 「Because it’s there.」ARAKAWA1-1-1ギャラリー(東京)

グループ展

2019年「距離と伝達」gallery N(愛知)

    「あそびのじかん」東京都現代美術館(東京)

    「<引込線/放射線>」旧市立所沢幼稚園会場(埼玉)

    「TERATOTERA祭り2019 〜選択の不自由〜」三鷹駅周辺(東京)

2018年「ART NEXT NO.3 不透明なメディウムが透明になる時」電気文化会館(愛知)

    「柴田良貴先生を囲む展」美術会館ギャラリー青羅(東京)

    「ここから2ー障害・感覚・共生を考える8日間」国立新美術館(東京)

2017年「引込線2017」旧所沢市立第2学校給食センター(埼玉)

    「第7回 新鋭作家展 二次審査プレゼンテーション展示公開」 川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉)

2015年「サイファの扉~暗号通貨~展」 HIGURE 17-15 cas(東京)

2014年「ゲンビどこでも企画公募2014展」広島市現代美術館(広島)

2013年「3331千代田芸術祭2013(映像部門)」3331 Arts Chiyoda(東京)

    「はじまりのアトリエ」ARAKAWA1-1-1ギャラリー(東京)

参考文献(出版物及び資料)

2020年『美術手帖』2020年8月号 特集:ゲーム×アート、美術出版社

2020年『TERATOTERA DOCUMENT 2019』、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

2020年『「距離と伝達」展 記録集』、石井友人、うしお、土屋貴哉、水谷一

2019年『うしお《不如意の儀》あそびのつづき』、うしお

2018年『引込線 2017』、引込線実行委員会

受賞歴

2014年 倉本美津留賞 「ゲンビどこでも企画公募2014展」広島市現代美術館(広島)

ワークショップ

2019年 「あそびを発明しよう!micro:bit(マイクロビット)アイデアソン」東京都現代美術館(東京)※倉本大資氏(OtOMO)と

レクチャー

2019年 「オトナのための遊び講座 [遊び×美術史]」東京都現代美術館(東京)※中尾拓哉氏(美術評論家)と

メディア掲載・出演

2019年「イベント・レポートNo.060」 Tokyo Art Navigation

2017年「うしお/blanClass放送室@引込線2017」YouTube>blanClass

2016年「世界が変わるバラエティー アーホ! #15」フジテレビジョン 10/11(火)24:50放送

2014年「小倉正史の現代美術講座その15 アーティストの発見と紹介」ギャラリー2014 Vol.6 6/1

2013年「今週のアーティスト・ピックアップ」TAN_compe